3Dデータで見たインビザライン矯正の変化
お役立ち情報
皆さんこんにちは!
本日は、スタッフの私が実際に昨年から現在まで行っているインビザライン矯正の症例とともに、リアルな噛み合わせの変化をご紹介します⭐️
「自分の出っ歯やガタツキって本当に治るのかな、、」
「マウスピース矯正ってどんな感じで進むんだろう、、」
など不安に感じて、矯正に踏み切れない方はいませんか?
そんな方にぜひ見ていただきたいのが、3Dスキャナー(iTero)で記録した私の症例データです🌱
3Dデータを使うと、見た目の歯並びだけでなく「しっかり噛み合っているか」まで一目でチェックすることができます。
【1. 矯正前】
上の歯が全体的に前に出ていて、いわゆる「出っ歯」の状態でした。
噛み合わせの色がついた画面では噛めているように見えますが、実はズレた位置で無理に当たっている状態です。
【2. 1回目の追加スキャン時】
ファーストステージが終わった段階の写真です。
前に出ていた上の歯がしっかり後ろに下がり、下の歯と理想的な位置でカチッと噛み合うようになりました!前歯の出っ歯感もかなりスッキリしています。
【3. 現在】
現在は2回目の追加マウスピースで最終調整を行っています。
奥歯でしっかり噛み締められるようになり、全体の噛み合わせのバランスがとても綺麗に整いました!また1番気になっていた右上2番も綺麗に引っ込めることができ、とても満足しています。
インビザラインは、大まかに動いた後も「あと少しだけ微調整したい!」という部分を何度もスキャンし直して理想のゴールを目指せるのが大きなメリットです✨
当院では、歯並びや噛み合わせでお悩みの方へ「無料の3D口腔内スキャン」を行っています!
現在の噛み合わせの状態や、矯正後にどのような歯並びになるかのシミュレーション(アウトカム)をその場でご覧いただけます。
さらに詳しい費用や治療期間を知りたい方向けに、精密検査もお選びいただけます。
お口の見た目や噛み合わせで少しでも気になる点があれば、スタッフまで気軽にお声がけください🌼
歯科助手・受付 大橋