生体由来の骨造成材を用いたインプラント治療
インプラント
噛み合わせ
みなさんこんにちは!
暑い日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
まだまだ暑い日が続くと思いますので体調崩さないようお気をつけください☀️
今回は骨造成治療のCGF・AFGについて
ご説明させていただきます!
まず骨造成とは歯を支える骨が足りない部分に対して新しく骨を増やす治療のことです。
骨を増やすことによって今後の治療でより安定した予後を見込むことができます。
今回ご説明するのは主にインプラント治療で使用されることの多いものになります。
AFGとは人工骨にご自身の血液を混ぜたものになります。添加物や凝固剤を一切加えず血液を使うことでより定着性の良いものに仕上がります。また炎症を抑え止血する作用もあります。
CGFとは血液から作る人工膜のことです。
こちらもご自身の血液から血小板や成長因子を含んだフィブリンゲルを取り出し薄く伸ばして膜を作り人工骨の上に重ねて入れていくものになります。
術後の骨や歯茎の治癒促進につながります。
これらの生体材料を用いてオペを行い骨が薄かった前歯に無事インプラントを埋入することができました。
CGF・AGFのメリットとしてはご自身の血液から作り出した成分を使用するためアレルギーなどのご心配はありません。また、化学物質なども含まないため拒絶反応がありません。
できるだけ安心、安全な材料でインプラントの土台となる骨をしっかり作りたい方におすすめです!
インプラント治療をする上で骨が少ないと言われた方や今の自分の骨の状態が気になる!という方はぜひご相談ください!
お待ちしております☺️